甘藍ライン

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2011年 11月 07日

セレンゲ

セレンゲ県スフバートル。
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モンゴル最北の都市。
シベリア鉄道に続く線路がとおっており、
スフバートル駅も町の中心にある。
ウランバートルからは夜行列車で約9時間、
任地ボルガンからはエルデネット、ダルハンを経由してタクシーで大体約6時間。
名産は野菜にはちみつ、魚!!!どれも本当においしい。
同期や先輩後輩隊員さん達、現在4名のボランティアが活動中。


そんなスフバートルで
同期隊員がバレーボールを指導しています。
そして、同期の愛してやまない子どもちゃん達と
合同練習に練習試合をしてきました。

めっちゃ疲れて、全身筋肉痛でばっきばきやけど
ほんま楽しかったー。
バレー楽しいー。しんどいけど、おもろすぎる。
子どもちゃんと対人したり、3枚レシーブ、アタック練習をしての試合。

子どもちゃんたちは1年前からバレーをしたとはおもえへんなぁと。
1年でこんなうまなるんやーと。
声もでてて、拾って、つないで、お互い声かけて、呼んで、託して。
なんかアドレナリンでたー。

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試合はモンゴル対ヤポン(日本)
日本チームは各地方からウランバートルから集まった即席チーム。
けど、名前呼んだり「お願い」と声が出たり、動きかたがすぐみんなで共有できたりと
子どものときにそれぞれがやっていたバレーが
ちょっと話すだけで、一緒にプレーするだけで
すぐ同じ方向に合流して自然とできるってすごいわ~と。
ある意味刷り込みかもしれないバレーへの気持ちやチームプレーを
ちょこっと思いだして嬉しくなった。


同期やほかの隊員さんの活動をみせてもらったり、
参加させてもうたりするとほんま刺激になります。
地方から、いろいろな職種の隊員があつまったこともあり
活動のこともはなせたり、ほかの職種の隊員と話すのもおもろい。
サナー(アイデア)もだしてくれたりね。

充電できたので今週からもぼちぼちいこう。

セレンゲ県のスフバートルには
ロシアのバイガル湖に流れ込む
オルホン川とセレンゲ川があり、そのふたつの川の合流地点でもあります。
その川も凍りだしました。
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流れているのは氷です。
しゃりしゃりしてるような氷でなんだか、夕日に照らせれて
ふわっとしているように見えたのでした

11月初旬に来蒙500日めを迎えましたーー!
セレンゲでは500をテーマに写真も撮りました。
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サイハニーフズル。川の合流時点が見えるのです。
写真をよくよくみると、500が隠れています。
だれかや誰かの影の中に。
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by kanlan-cap | 2011-11-07 00:37 | モンゴルライン
2011年 11月 01日

蒙国沖縄

沖縄の学校で過ごして
いまモンゴルにおります。

学校を卒業をしたんはもう5年前!
4年住んで、いまも繋がってるともだちや恩師がいて
やっぱり沖縄もノタグ(ふるさと)な想いを勝手に持ってます。わたし。


2011年10月24日 琉球新報
元寇の沈没船、初の発見 琉球大教授が発表

鎌倉時代に来襲した元寇の沈没船とみられる船体が長崎県松浦市の鷹島沖で見つかったと、
調査した琉球大の池田栄史教授(考古学)が24日、長崎市で記者会見し正式に発表した。
 同教授らによると、元の船のものとされる木材などが過去に見つかっているが、
構造が分かる状態で発見されたのは国内初。
主に文献や絵で伝えられてきた元寇の実態解明につながる、重要な手掛かりになりそうだ。
 確認されたのは船首から船尾までを通す約12メートルの竜骨と、
両側に並んでいた舷を構成する幅約15~25センチ、厚さ約10センチの外板。
船の全長は20メートルを超えるという。(共同通信)


モンゴルから日本に向かった船が700年ぶりに発見され
しかも琉球大学の先生が調査されてるとのこと!
なんだかひとり興奮!!
法文学部の授業はとったことないけど、勝手に親近感~~~
そして、20メートルってでかすぎやろ。
どんどん新たな歴史が紐ほどかれてほしい。


またこのニュースを聞いたのは
赤ちゃん人形届いたときにモンゴル人のともだちから!!これもまた嬉しい偶然。

赤ちゃんが沖縄からモンゴルに来てくれ

沖縄でかじった踊りをモンゴル人と踊ったり(ぽやんとと踊ってもうてすみません。。)
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沖縄からナイズ(友人・先輩)が来てくれたり
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ナイズが持ってきてくれた泡盛と黒糖(しかも波照間の!)が我が家にあったり。

母は沖縄に来た時の印象と似ていると連呼し(アジアやから?)

健康教室のなかでは沖縄のことも紹介。
12月でも雪降らないんやで~って。
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沖縄であったベトナム語つながりのナイズが冬にモンゴルにきてくれる、かもしれないのです!

きってもきれない、きりたくない沖縄におった縁とモンゴルにいる今。
ありがたやーです。


草原。
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海をみるのが本当にたのしみや。
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by kanlan-cap | 2011-11-01 00:33 | ヤポンライン