甘藍ライン

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2011年 04月 30日

そして雪

雨が降った翌日。
雪が積もりました。
ふぶいていました。
春になったと思いきや。
ここはモンゴルでした。
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雪が降った次の日にはどんどん溶けて
山の上以外の雪は溶けていました。
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by kanlan-cap | 2011-04-30 23:04 | ボルガンライン
2011年 04月 29日

あめ

雪やなくてあめー。
しとしと降ってましたよー。夕方から。
アスファルトがぬれたにおい、ええよな。
ものっそい懐かしい感じがした。湿気恋しい。今日のよる、8時。
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前日の昨日。
活動先の方と首都に行く予定が突然の変更ー。
きゅっと別の予定が入りこむ。
そういう突然の変更にだいぶ慣れてきた、と思っていたけれど
慣れてなんかなかった。
めっちゃ悔しかった。自分で驚くくらいに。
悔しさの分析が必要なくらいに。
ものすごく行きたかったし、同僚が話すのを近くで聞きたかった。


行くのOKていうてたやん!とかなんでやねんて思ってたけども
結局いかないと決めたのは自分なのだな。

それを告げられた時のうちの動揺は半端なく(久々に。笑)、いらいらもしてたけれど
活動先の実質のカウンターパート(相談したり一緒に活動をしていく)的な方と
ゲネトアジル(突然の仕事)や思ってることを話す機会がもてた。
いつも忙しい人やけども、なんとか時間の隙間に入り込めたのはラッキーやった。
ほして、話を聞いてくれた。うちも聞けた。

ここにどういう気持ちで来たのか
一緒にかんがえていきたいと思っていること
優先順位をたてないとあっという間に時間がすぎてしまうということ
モンゴル人と同じペースで計画や報告の事務仕事はとてもできないこと
など、今後どないしていくか、困っとることなどちょっとやけど話しあえた。。。と思う。

あとでぴょんと来たことについて、
活動先とほなどうするか、どう役割分担するのか(すでにされたけども)
うちができることはモンゴル人にとったら、小さいものかもしれないが
逆にうちしかできんことをやってやという話になり。
セデウを言われたん前日ですが、持ち時間は少ないので
写真満載の媒体つくってなんとかやってきます。

今日だけに限らず、ふわっと助けてくれる。
ありがたやって拝むと、「どうしたん?」って聞かれる。
資料を「一緒につくろう」といってくれる、拙いモンゴル語に眉間にしわをよせながらも聞いてくれる。
ここで生活する人たちも、本人が気づかないくらいにあたりまえにありがたいことをしてくれる。

その分こちらもひたむきにやります。しっかり食べて、動いて、ぶつかって、受け身とって。


なんやなんや、この感じ。
雨降って、地固まる?まだまだ油断はできへんけども。
とりあえず、自分の気持ちは、
雨降ってどっろどろのべっちゃべちゃになっていたけれど、固まったというか落ち着いた。若干。
今日ボルガンにおる選択をしてよかったと落ち着いた。

首都から帰ってきて、ボラさん関係の仕事やっちゃいました~テヘ。
て報告やなかっただけ、よかった。(しょっちゅう。突然にすることが決まるから尚更)
それはそれで、きっとなんやねーーんてなるんやろうな。。。
そんなこんなで話し合いもできたし、
まさかの健康ボランティアさんについて活動先と話ができるなんて。
方向性やどないしてくかは、もっと詰めなあかんけど。
若干、走ってる印象があるボランティアさん支援・・・
けどもやっぱり、はじめって大事やとおもう。一緒にスタートをきれるということ。

ぴょんと入ってきた明日の活動。
けど、うちの活動の中で一緒に動いていきたい人がわんさか来る。はず。
雨降ったし、地固まりますように。

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日本へのメッセージを書いてくれている。同僚のこどもちゃん。
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by kanlan-cap | 2011-04-29 00:33 | ボルガンライン
2011年 04月 19日

ソミーンエメレグト

ボルガン県ボルガン村から車で40分。
オルホン村(ソム)でみた
エネヨーウェ?なんでしょう、これ?
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あれやろか?

これで確定!
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目の検査する道具でした~
かなりの年期もの。
ちょっとにやけてしまった。
これがあった部屋は看護師さん達の研修室。

オルホンソムにはソムの病院(ソミーンエメレグト)があります。

診察や予防接種、手術を必要としない入院、出産がソムの病院の役割です。
手術が必要な場合は県立病院(住んでいるボルガン県立総合病院)へ紹介になります。
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ボルガンソムにある家庭病院とは規模が違う。
家庭病院は入院施設がついていないので
診察室、健康教室の部屋、注射の部屋のだいたい3~4部屋。

入院はソム病院によっても違うけれど10~16床位らしい。
外来は入口が別。
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そのほかに薬局も併設しています。

ソムにいって思ったのはやっぱり同じモンゴルでもところ変われば生活も変わる。
とてつもない広い、学校・病院・役場・家・山が
あまりあまるほどの土地にかなり余裕のある間隔をあけて建っている。
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集落。
ボルガンより柵の中が広くゲルも多い気がする。
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統計も整理してどんなソムかまとめていこうと思う。
今回のオルホンソム。
あとその前に連れてってもうたヒャルガントソム。

今回行ったのは看護師の祭り。というか公開テスト、
どこの看護師が一番かのテムツェーン(試合)。
それについてはまたかきまーす。
ちょこっとうちも話す機会もいただきました。

帰り道。
午後8時前。
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満月前の月がみえた。
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by kanlan-cap | 2011-04-19 22:35 | ボルガンライン
2011年 04月 18日

復興の狼煙

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協力隊員から教えてもらったサイト・ポスター
東京の方では電車などに貼ってあるそうですね。

東北からのメッセージ。
こちらも一生懸命やろうと気持ちを奮い立たせてくれるポスターたちです。

復興の狼煙
http://fukkou-noroshi.jp/
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by kanlan-cap | 2011-04-18 22:14 | ヤポンライン
2011年 04月 13日

ハワル

春(ハワル)が来ています。
モンゴルにもボルガンにも。
気温は急上昇し
手袋も要らないし鼻毛も凍らへんし、
雪が溶けた直後のドロドロもなくなってきた。


・自転車をみかけるようになった
・マル(家畜)を見かけるんが増えた
・あかちゃんを抱いて外出しとる人が増えた?
・子犬おおなった
・こころもち みんなの服も色とりどりに?
・アリヒチン、ソクトー(酔っ払い)が増えた。明らかに。
・日がどんどんのびてる。夜8時でも薄暗いくらい。
・若干草原や木もみどりが出てきたかしら
・子どもや仕事中の方は半袖(夜、絶対寒いやろ!と)
・ボルガンの細い浅い川が流れ始めた
・いろんな匂い、臭いも流れ始めた
・部屋の中ではあるけれど活動先の花が咲いた!
・風がすごい。ビューーンと。
・砂がすごい。ビューンと風にのってブワァ~っと。
・サングラス。ビューンと風にのってブワァ~っと来た砂をよけるのに必須。
 着用率急上昇。みんな似合うねんよな。

など春らしさが見えてきました。
昼間は10℃近くになることも。

日本は桜が咲いているそうで
ポップコーンのようなはちきれんばかりに咲いた桜が恋しい。
なにげに葉桜もすきです。
母親がおくってくれた桜の写真をみるとモンゴル人は
「ぽーーー!」わぁ~ってな感じに。
桜が日本人のこころをタイワン(平和)にしてくれますようにって
声かけてくれた。母が送ってくれたさくらツェツェグ。はな。
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直接、桜はみられないけれど
モンゴルの春をじっくりぱっくりさっくり見てこうとおもいます。
できることを一生懸命やります。やります宣言。
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そして、ものすごく個人的なこと。
大学時代からのものっそい仲良しのともだちが出産しましたー!!!
すげーーー。
協力隊の先輩でもありーの、おって楽でほんま家族のような存在ー
そよちゃん、サンバエノー。毎年誕生日に桜が満開の時期って想像しただけでもいいな。
ママさん、おつかれさま。

あと、4月になり休職させてもらい始めてから1年経った。
このことは考えてまたかきます。
1年、早い。
日々流れる、重なる、咲いて、散って、思い返して想いだす。
NTC入る前のさくら。
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by kanlan-cap | 2011-04-13 23:55 | ボルガンライン