カテゴリ:モンゴルライン( 24 )


2011年 01月 25日

同期@モンゴル

安全対策会議で同期がみんな首都に来てたので
モンゴル写真とろうやと
粋な提案があり写真屋さんにいってきましたー。

モンゴル衣装、すきなん選んで着替えて
写真屋さんのお姉さんに
「あなたここ座って」「あかいひと、そこに」との指示をうけて
ぱちぱち撮ってもらって、まで
かなりあっという間。
先客がいーへんかったってのもあるけども
1時間もかかってない。30分くらいかも。

そこからがうけとりは5時間後とのこと。
修正をしてくれるそうな。
しかもおまかせの。
次の日に受け取った写真がコチラ☆
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みんな肌しろっ

おもろすぎる。
写真も若干布みたいな素材で高級感増し!

さて、どんどんモンゴルに染まっていくのかしら・・・
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by kanlan-cap | 2011-01-25 22:04 | モンゴルライン
2011年 01月 25日

安全対策連絡会

先週に健康診断と安全総会があり
首都にあがっていました。

モンゴルにきて6カ月がたち、健康診断。
2年間に2回あって、つぎは来年の1月。
すきま時間にダスカル(運動)をして減量に励みます。

安全対策連絡会は年に2回あって
モンゴル各地から隊員が集まり
犯罪をふくめた事故・天災から自身で身を守るために
講義や被害報告等を聞きます。


モンゴルは犯罪の半数以上が「すり」
モンゴル人も狙われるくらい、プロやったりします。
集団やったり道具をつかったり、巧み。
今回は、そのスリからの身の守り方をもとにしつつ
他の犯罪にも巻き込まれないように!との内容でした。


いまで書くのもなんなんですが、えーい書こう。
自分への気の引き締め、ほかの方が次に同じようにやられないように。

モンゴルにきて3ヶ月目の9月下旬。
うちもやられたんですねー。すり。
旅行用の貴重品いれ、こんなやつにお金をいれて

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ザハ(市場)でたぶん商品をみてるときに
服の下からちょこっと出てたところを
切られてお金をとられたのでした・・
服の中でななめがけにしてたんやけどね・・



あー、情けない。
開き直りのむりくり不幸中の幸いは
2つあったポケットのうちの1つだけが切られてて
身分証やカードキーは無事やったこと。


こんな風にかくと「あぶないー」ってなるかもですが
やっぱり回避はできるものやと思います。
おこった後は
そういう対象にみられてたんやと、へこんだけれど、
いまは気持ち的には全然復活しておりますので。
絶対されへんでっと意気込んでおります。


あとでふりかえると
任地に赴任しての初の首都でテンションがあがってたこと
(ほんとに浮かれてた・・)
任地の安全さにすっかり慣れて、首都でのというかモンゴル(海外)へのこわさを軽視してたこと
(任地でも、気を抜いてはいけませんけども)
ひもの長さとかなんぼでも出てくるのです。

安全総会より

海外での安全対策の基本は,.
「常に用心を怠らない」.
「 行動のパターン化を避ける」.
「目立たない」.


まさに!!
むしろあの時、どれにもあてはまってたかもーー。。
あかんやんっ。

また起こらないように。
気をつけていきます。

首都(UB)の同期とはなしてたら
常に気をつけてるのがすごくわかって
ものは多いし、首都もいいなぁと思うけれど
そのぶん、いろんな人がいたりして
犯罪から自分で自分を守るように動いるんよなと。
ボルガンでもほかのモンゴルでも
苦い思い出をつくらんでええように励んでいきまーす。

次の安全対策連絡会は6月。
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モンゴルのウスチン(美容院)で切った髪を
隊員のウスチンさんに整えて切っていただきましたー。
えりあしが大変なことになってましたが
ヤグヤポン(まぁ日本!)にしてもらいました。
すごく嬉しかったです。
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by kanlan-cap | 2011-01-25 00:26 | モンゴルライン
2010年 11月 29日

首都から帰宅

協力隊やシニアボランティアが集まって
各専門のセミナーを行う「JICAセミナー」が
計6日間、首都で開催されました。


セミナーの中の看護のセミナーに参加するため首都に上がってきました。
そして帰ってきました。
セミナーはまた詳しく書きたいのです。

とにかく刺激がたくさんありました。
先輩隊員と同僚とのやりとりや
セミナーに向けての準備や当日の動き
活動への想いやらモンゴル語とか。
勉強になりました!
今日から活動再開でしたが
できることをどんどんやっていって
ほんで
やってみていこうと思いました!

あせらず
おとさず
さぼらず
おごらず
ちょっとしたことにも
嬉しがっていきたいとおもいまーす。
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ウランバートルもボルガンもすっかり冬。
雪がめっちゃ降ってバスが動かんってこともでてきましたー。
スリップとかおそろしいからな~。

同期にも会って充電しましたー!
ボルガンで根をはっていきたいなー。
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by kanlan-cap | 2010-11-29 23:48 | モンゴルライン
2010年 10月 01日

シベリア鉄道の支鉄

先週のモンゴル国内遠征のとき
初ボゴン(電車)にのりましたー!!
ボゴンは日本では考えられへんくらいゆっくり。
余裕で車に負けてしまいます。
はやさではないような気がする、モンゴルのボゴン。
月がきれいにみえたり、草原がみえたり。

うちの任地から一番近くのエルデネットという第2・3の都市へは
タクシーで40分くらい
エルデで先輩のきっぷの買い方や駅への行き方を教えてもらい
駅へ。

エルでネットからウランバートルへは
バスで6時間
ボゴンでは12時間!!

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夜にでて、朝に着く寝台列車なのです!!!!
にわか鉄子(たまに鉄子になります)テンションあがる。

電車にはいるとき、こんな感じ。
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この女性方が、気持ちいいくらいさっぱり
ベッドカバーやお茶を売ったり、ごみを片付けたりしてくれます。


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入ったらこんな感じ。
3階級あるのだけど、ここは2等寝台。

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4名がけのせき。ソファがベットに。背もたれの上がベットになります。

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2名がけのせき。テーブルがくるくるってなってベットになり、ここも2段ベットシグに。

うちは2名がけやってんけども
となりの4名がけのせきが2ブロックおばちゃんたちで計8名
めっちゃ元気でよくしゃべり、よく飲み(ボゴン内では飲んではいけないらしいのだけど)
ひたすら唄い、にぎやかでした。
どこから来たの?からはじまり、おばちゃんのペースに完全に飲まれました。

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その中で、職場でお世話になってる方を知ってる方が!!
なんともつながるなぁと思っておもしろかったー。

おばさま方もよるには唄い疲れ、眠りに。
1000トゥグ(85円くらい)でシーツをかって、うちらも眠りにつきました。
月がみえて、きれいだった。

またボゴンにのるのがたのしみです。

そして、今までシベリア鉄道と思い込んでたこのボゴン。
支鉄でしたー.
びっくり!
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やけどもシベリア鉄道の支鉄やし、シベリア鉄道だー!
この電車に乗って、
はやく同期隊員のいるスフバートルやダルハンに行きたいです◎
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by kanlan-cap | 2010-10-01 23:15 | モンゴルライン