カテゴリ:モンゴルライン( 24 )


2012年 09月 05日

モンゴルライン、ひとまずゴール!

更新があきすぎました。
帰国して2カ月が過ぎました。
本当に早いです。
職場にも復帰し
日本の社会に驚きつつも、まわりのかたの優しさが染みます。

いまだにモンゴル語もでてしまうし、
あの広い草原や空に思いを馳せることもよくあるけど
次のラインへ突入です。
がんばるでっ!
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モンゴルにいけたこと、
完全にターニングポイントです。
ほんまにモンゴルに情がうつってしもうて、
だいすきです。
よーく怒ってたけど、そんなんどうでもよくなるくらい、すき。
自分自身がらしく、モンゴルで生活できたことを
モンゴルにモンゴル人に、向こうで出会った日本人に
こちらでずーーっと気持を支えてくれた友人たちや家族に
手を合わせてありがとうです。
拠りどころがあったから、がんばれたと思います。
わたしのモンゴルライン、ひとまず、ゴール。
自分のペースでしかも楽しめたなんて、アズタイ!(ラッキー☆)ありがたや~

しかもこの同期でモンゴルにいけたこと、アズタイ過ぎた。
帰国して2カ月過ごした二本松へ弾丸で行ってきました。
ハイルタエ シュー マナイ同期☆
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これからも思い出してモンゴルのことも書いてきますが
つぎは京都ラインで。ヤポン(日本)ラインで。

福島でみたさくらんぼやはっぱ。
この色合いにテンションあがったのでした。
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by kanlan-cap | 2012-09-05 21:17 | モンゴルライン
2012年 06月 17日

UBにて

ウランバートルでは
表敬や報告会で
スーツで移動が多いです。

スーツにあわせているのは・・・
このツァムツ!(ふく)
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今回帰国の同期8人おそろい色違い。
モンゴル人のともだちが手づくりでプレゼントしてくれました。
みんな似合っております。

袖にはモンゴルの縦文字で名前入り!
涼しいし、モンゴルの服なので
この服着て表敬にもいけちゃいます◎

帰国報告会も終了。
保健省の表敬も終了。
どんどん予定に終わりましたチェックがついていきます。
残り4日。

モンゴルに染まって楽しんでいきましょう。
気を引き締めて!自分!!
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by kanlan-cap | 2012-06-17 01:39 | モンゴルライン
2012年 05月 17日

トゥグルグ

モンゴルのお金はトゥグルゥグ。
響きがかわいいのですよ~

すべて札。
すべてにチンギースハーン!
どーーん!!
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そしてモンゴルー!
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昔のゲルの引っ越し~
家畜だらけー豊かー!!

いろもしっかり覚えて
今は何でもトゥグ計算です。

15トゥグ=1円くらい?
去年の夏は18トゥグ超えたんです。ザ・円高でした。
いまはすっかり落ち着いています。

緑もふえてきて
ゴイ(すてき)になってきましたよ。
どうなっていくかな~このまま夏になってー!
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by kanlan-cap | 2012-05-17 20:23 | モンゴルライン
2012年 04月 24日

エネルギー

エネルギーをもらってきました。
あやしい宗教とかではなく
モンゴルのエネルギースポットに。

大きな大きな大地からもらってきましたよ。
モンゴル人も「行きたい!」というエネルギーがあふれ出ているところ。

南の方のドルノゴビ県サインシャンドという町から
塗装なしの道を揺られて1時間。
広がるのは地平線。
圧巻。

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朝日。
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はためく旗。
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願いが叶う山。頂上までいけるのは男だけ。
頂上からは360度の地平線が広がっているそうな。
あんなこんなこと、お願いしました。

本当にエネルギーをもらったような気が。気持ちがだいじ!
シュッドニーキャラバンに注ぎますよー。
どうしよう、帰る実感がない。
モンゴルのエネルギーをもらって、注いでー。
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by kanlan-cap | 2012-04-24 18:25 | モンゴルライン
2012年 04月 05日

新年度

4月を迎え、新年度突入。
現職参加である同期の隊員は任期を終え
4月からの新職場で奮闘してる。

モンゴルの生活もあと3カ月を切り、
活動は正味2カ月。

できることをこれまでやってきたけれど
「がんばりすぎてはいけない」と真面目に思いこみすぎて
不完全燃焼やったはじめのころを思うと
今は頑張りどきなのかもしれない。

前より確実に
力を入れるところに抜くところ、
こんなことがあっても、へこんではいけない、いられない
相手はまーーーったく気にいしていないんやからと
気持ちを若干コントロールできるようになってきたような気がする。
頑張りどころはがんばりまーす。

今年度は
モンゴルの活動のラストスパート
モンゴルからの出発
日本にいてる家族や友だちにも会える
日本社会への復帰
仕事への復帰と
たくさんの変化や驚き・嬉しさもある年。

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ラクダはしゃがむ時、ありえないくらい前かがみになります。

思っている以上に早いだろう今年度を
落とされへんように
置いてかれへんように
先回りして楽しんでいきます。

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**
写真はドンドゴビ県のフドゥー(地方)
友達の実家にお邪魔しました。

任地であるボルガンは木がたくさんあるけど
ドンドゴビは広がる地平線ーで景色が全く違いました。
らくだもいるし。
おうちもゲルが主流で、木の建物が少ない。
土地の色があるんやなーととっても興味深い遠征でした。

4月の予定が突然に埋まっていく。
モンゴル人に振り回されつつ
落とされんようにぼちぼちいきます。
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by kanlan-cap | 2012-04-05 12:15 | モンゴルライン
2012年 03月 24日

マナイハン第1陣帰国

3月別れの季節です。
やーーなーーー。

現職教員制度で参加していた
マナイともさんが1年9カ月の任期を終え
日本に帰国しました。
活動おつかれさまでした。

ともさんがモンゴルにいないなんて、
変な感じです。
6月の帰国でまた会えるのを楽しみにしていますよ、ともさん!

ともさんの帰国前にと
在モンゴルの同期で自分のデールを着て
スフバートル広場で写真をとりました。
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マナイとも、ハイルタエシュー!

ともさんの帰国ギリギリになったけど
同期も全員モンゴルにそろって、嬉しい限り。

ともさん日本でもモンゴルらしくいてね~
また6月にね。
そして、マナイハン残りの期間も楽しんで活動してこうねー。
マナイハン、ハイルタエシュー!
この写真すき。みんなバッラバラ。モンゴル221っぽい。
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by kanlan-cap | 2012-03-24 10:46 | モンゴルライン
2012年 03月 05日

マナイハン

マナイハン:うちらのチームてきな感じでしょうか。
土日にボルガン県の地方にいってきました。
まっしろな冬景色で素敵なペンション的な。
エルデネットという都市にあるGOKという鉱山会社の宿泊施設。

同期とモンゴル人の友達。
冬ジャンプっ。こない見ると誰がモンゴル人かわからんな~
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天気もよくてそりもしましたー。テンションあがる。
そりの最終日でした。アズタイ!
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帰国までにみんなでモンゴルに染まりたいぜーと
改めて思いました。
マナイハン、楽でほんまおもろいです。
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by kanlan-cap | 2012-03-05 02:39 | モンゴルライン
2011年 11月 07日

セレンゲ

セレンゲ県スフバートル。
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モンゴル最北の都市。
シベリア鉄道に続く線路がとおっており、
スフバートル駅も町の中心にある。
ウランバートルからは夜行列車で約9時間、
任地ボルガンからはエルデネット、ダルハンを経由してタクシーで大体約6時間。
名産は野菜にはちみつ、魚!!!どれも本当においしい。
同期や先輩後輩隊員さん達、現在4名のボランティアが活動中。


そんなスフバートルで
同期隊員がバレーボールを指導しています。
そして、同期の愛してやまない子どもちゃん達と
合同練習に練習試合をしてきました。

めっちゃ疲れて、全身筋肉痛でばっきばきやけど
ほんま楽しかったー。
バレー楽しいー。しんどいけど、おもろすぎる。
子どもちゃんと対人したり、3枚レシーブ、アタック練習をしての試合。

子どもちゃんたちは1年前からバレーをしたとはおもえへんなぁと。
1年でこんなうまなるんやーと。
声もでてて、拾って、つないで、お互い声かけて、呼んで、託して。
なんかアドレナリンでたー。

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試合はモンゴル対ヤポン(日本)
日本チームは各地方からウランバートルから集まった即席チーム。
けど、名前呼んだり「お願い」と声が出たり、動きかたがすぐみんなで共有できたりと
子どものときにそれぞれがやっていたバレーが
ちょっと話すだけで、一緒にプレーするだけで
すぐ同じ方向に合流して自然とできるってすごいわ~と。
ある意味刷り込みかもしれないバレーへの気持ちやチームプレーを
ちょこっと思いだして嬉しくなった。


同期やほかの隊員さんの活動をみせてもらったり、
参加させてもうたりするとほんま刺激になります。
地方から、いろいろな職種の隊員があつまったこともあり
活動のこともはなせたり、ほかの職種の隊員と話すのもおもろい。
サナー(アイデア)もだしてくれたりね。

充電できたので今週からもぼちぼちいこう。

セレンゲ県のスフバートルには
ロシアのバイガル湖に流れ込む
オルホン川とセレンゲ川があり、そのふたつの川の合流地点でもあります。
その川も凍りだしました。
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流れているのは氷です。
しゃりしゃりしてるような氷でなんだか、夕日に照らせれて
ふわっとしているように見えたのでした

11月初旬に来蒙500日めを迎えましたーー!
セレンゲでは500をテーマに写真も撮りました。
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サイハニーフズル。川の合流時点が見えるのです。
写真をよくよくみると、500が隠れています。
だれかや誰かの影の中に。
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by kanlan-cap | 2011-11-07 00:37 | モンゴルライン
2011年 10月 11日

エージ@ウランバートル

首都についてほっとして
ホスタイ公園で野生のタヒをみようツアーへ。
日本語がぺっらぺらのガイドさんと一緒に日帰りでいってきました。

ホスタイ公園はウランバートルの中心部から約2時間。
めっちゃひろい公園内には50種類以上の動物が。
そこにいるのが、モウコウマ(タヒ)
タヒとは・・家畜ではなく野生の馬で世界唯一ここに生息するそうな。
家畜の馬と比べて
小柄・首のふとさが特徴らしい。

広大な敷地に約180頭。
会えるのかね~と話しながら、車で進む。
あー!とタヒ発見!
30分もかからぬうちに~
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ちょっと遠いけどみれてよかったねーとか話していたら

めっちゃ群れ!
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そんで水飲んでるしー。
肉眼でばっちし,10数メートルくらいのところまでタヒが来てた。
人がいると怖がってこないのだそうだが、
なんかタヒがこっちの道を通る気分だったようでアズタイ☆(ラッキー)

じゃれるオナガ(こうま)
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群れをひきいる雄。
なぜかジブリを思い出す。なんで?

タヒを見まくって近くの砂丘へ。
ここから300キロメートル砂丘が続いているそうな。
鳥取砂丘は砂丘の向うにみえるのは海やけど
こちらではひたすら続く草原がみえるのです。
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そこでお茶をいただき、ほっこり。
首都のおかしっておいしい。いや、ボルガンもおいしいんやけど「オーガニック」とかないからなー。

ホテルで休憩してからちかくのレストランに。
乾杯してモンゴル料理をいただく。
なにげにふたりだけで食べる晩御飯ってモンゴルに来てこれが初めてやった。
うわーつめこみすぎたー。
もともと割となんでも母親に話してたけど
またまたこちらでも、活動のことやこれまで・これからのこととか
めっちゃ話し聞いてもらって、ほんま充電できた。
いつも、ありがとうございますー。


次の日はウランバートル観光。
ボルガンではずっとタクシーをお願いしてたけど
ここにきてのバス~
ザイサントルゴイ行って、
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エスギーの先生のところいって、
UBの同期ともごはんたべて
モンゴル衣装で写真撮って(うちはチマチョゴリを着ました)
モンゴルのショーみて
母親がいきの飛行機で仲良くなったモンゴルの方とごはん食べに行って。
なんとその方のだんなさんの名前がうちの使っているモンゴル名と一緒やった。
これを縁に連絡とらせてもうてます。
おもろいもんです。

ホテルで日本へ戻る準備しながら
ぼちぼちしゃべって、朝4時にホテルを出発していった母。
詰め濃すぎてしもた感は満載やったけど
楽しんでくれてありがとう。
「お母さん、やっぱりルーツ、モンゴルや思うわ」
(ちなみに母は全くの日本人。モンゴロイドという意味で)と何度きいたでしょう。
おもろかったわとモンゴル文化をうけとめてくれて
こちらも嬉しくなりました。
いやー、母は強い。

また、日本で!
あわよくば仕事のやすみがとれたら、
極寒か帰国前にでもまたきてね~。
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by kanlan-cap | 2011-10-11 00:05 | モンゴルライン
2011年 09月 06日

テンゲル

果てしなく、奥行きのあるそら。
あたまの上を円をかくように広がるそら。
自分の足元にある地面より上はすべてそら。

包まれてるようにも感じるけど
これだけ大きいと雄大さから
親近感というよりは畏れ多い。
モンゴル語のそらは тэнгэр:テンゲル
神という意味もあるそうな。

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3枚とも同じ日。ヘンティアイマグにて。
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by kanlan-cap | 2011-09-06 02:36 | モンゴルライン