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2012年 02月 11日

タイ*チェンラーイ

チェンマイから移動しラオス・ミャンマーとの国境に位置する
チェンラーイへ。

ゴールデントライアングルという
メコン川を隔てての
ラオス・ミャンマー・タイの国境。
以前はそこは麻薬の密輸場所だったけども
いまは麻薬の代わりにコーヒーが植えられ
コーヒーが盛んな土地。
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メコン川ジャンプ!

チェンラーイではボルガンでお世話になっているプロマネさんのお知り合いを
紹介していただき
本当に濃い・楽しいチェンラーイにどっぷりはまりました。
本当にもう一度行きたい。

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すぐそこはミャンマー!
国境の町はやはり、活気があります。

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ウヌードゥル サイハンウドゥル。
嬉しくなるやん。こういうの。

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黒のお寺。
ここ静かでよかったー。
響く鐘の音がきれいすぎて。
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美しい。香る。反射する。

チェンラーイの遠征はこの方々なしでは考えられません。
何から何まで本当にお世話になり、
ありがとうございました。
今回のお会いできたことをきっかけに
これからもぜひ関係を築かせてください。
キュートな奥様に、やわらかな旦那様。
みてるだけでにやけたー!!
ほんとうにお世話になりありがとうございました。
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*****
幼稚園で手洗いのポスターをつくろーっていうのをしてみました。
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自分の手をかたどってみよう~

幼児教育の同期にどう進めたらいいか
アドバイスをいただきながら~
さすが!!の的確な助言バイヤッラー。
なんとか全員作り上げることができました~
嬉しげ自慢げなんがかわいいやん。
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by kanlan-cap | 2012-02-11 19:51 | ノゴーライン
2012年 02月 07日

タイ*山岳民族

チェンマイから車で2時間、の村から歩きで2時間の
山岳民族の村に1泊させてもらいました。

鶏があるいて、舗装されてない道。
任地のボルガンも
家畜がのんびり歩いて、舗装されてない道がほとんど。
似てるーて思いつつも気候が違いました。
マイナスイオンー
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よるはラフ族の子どもちゃんたちが
民族衣装をきて歌をうたってくれた。
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村は電気がなくて、焚火。
山の上で肌寒いものの、湿気は感じる。
星がでていて、囲まれるようなもくもくした自然に
こどもちゃんたちの歌声・手拍子が吸い込まれてくようやった。
贅沢な時間でした。

*****
モンゴルは2月22日から始まるツァガーンサル(旧正月)モードになってきました。
会話では
ツァガーンサルの準備してる?
ツァガーンサルでね!
ツァガーンサル後にね!と乱発中。

日本の年末年始のように家族でお祝いをします。
今年もたっのしみです。
市場もツァガーンサル用のヘビンボーウォ(おかし)がたくさん並んでおります。
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凍っております!
アイラグ(馬乳酒)も売ってたので久々に買いました。
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by kanlan-cap | 2012-02-07 22:22 | ノゴーライン
2012年 02月 06日

タイ*チェンマイ

2月になり、寒いです!
マイナス30度を超え、顔がいたい~
冬本番です。

1月下旬に任国外旅行で
タイにいってきました。
ツアーではなく、協力隊同期やお知り合いを訪ねての旅で
とっても濃くておいしい旅でした。
帰ってきて1週間。すっかり日常に戻りましたが
すこしずつ、振り返ります。

タイにいったけど、海は見ず北部をまわりました。
海は帰国後すぐの沖縄友達の結婚式で拝みますー。

タイに行って想うことはモンゴルのことばかりで驚いたなー。
モンゴルが今はすっかり拠点のようです。

タイはバンコクから直でチェンマイへ。
北部のバラと言われる、タイ第2の都市。
気候も花も沖縄を想いださせるものがあって、
すごく居心地がよかった。
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チェンマイだいすきな同期が
ゲストハウスやおいしいものやかわいいお店をたくさん教えてくれて
時間が足りなかったー。
けど、全然せかせかしてへん。
あったかくて、半そでで、緑がもくもくしてて。

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蟻までも、暑い国仕様な気がした。

タイはほほ笑みの国。
目が合うと笑ってくれる、困ってたら教えてくれる。
英語全然できへんし、でてくるのはモンゴル語っていう困る日本人にもやさしい。

それでも、もどかしいを通り越して恥ずかしいくらいに出てこない英語なり
発音めちゃくちゃなタイ語を、自然とでちゃうモンゴル語、母国語日本語を
つかって、人に聞いてみよう、話してみよか、これっておいしいわーとかを
むりくりでもコミュニケーションをとろうと思って、
それを実行してるのは
ほかでもない、協力隊として、モンゴルに来たからだと思う。
もともと、人に話しかけるのは好きな方やけど
日本にいたときは
今ほど、当たって砕けろ的なもんではなかった、気がする。

こっちにきて、勉強してきたにかかわらず
自分の話したいことが通じなくて、もどかしく、悔しく、
自分自身がなかったことになるようなことがあったから
持っとるもん、言葉であれ、顔であれ、
動きであれ、擬音語(これ得意!)であれを
使って伝えようとするモチベーションが長く持続するようになったのかもしれない。

もちろん、時によっては、めげてしまうこともある。
けど、「こない、言いたいねん~わかってー」と
伝えようとする手段が増え、粘れるようになった。
伝わらない、そういう恥ずかしさというか、
へんなプライド?をだいぶ、拭えるようになったかなーと
タイにいたときには気づかなかったことを
モンゴルに帰って来てから考えた。
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by kanlan-cap | 2012-02-06 00:09 | ノゴーライン
2011年 10月 30日

シレー*つくえ

配属先の保健局は7-8月にわたり
改修工事が行われました。
窓やパールという集合暖房も新しくなり
今年はかなりあったかく冬が過ごせそうな予感!

2週間の延期のあと改修工事は無事終わり
職員たちは大引っ越しが行われたのでした。
30名を超える職員の中で
もともとと同じ部屋にいるのは5名ほど。
ほとんどが心機一転、新しい部屋へ。

そんななか、うちももれなくお引っ越しに。
いままで
カウンターパート(活動をともに考える人)である健康教育・広報担当の医師
その助手さんと同じ部屋やったけど
次はメルゲジルテン(専門職)の部屋へ。

1階から2階へ男子部屋から女子部屋に。
カウンタパートとも部屋がわかれてしもうた。
できれば同じ部屋が良かったー。
けど、カウンタパートのあらたな部屋は明らかぱんぱん!
小さい部屋におとこ二人。きつそう。
ま、同じフロアやし
ちょこちょこ顔を出して相談して、これまで通り話して、
一緒に考えてもらうことにしよ。てその人と話して落ち着きました。


女子部屋は公衆衛生担当者が4名。
もともと6名から2名が違う部屋に引っ越しして
うちがそこの部屋に投入されることに。
一緒に活動したりしたことある人らで
出入りしてた部屋やけどいざ、そこに座るんは
緊張というか、新鮮!

そして引っ越しを命ぜられ、
気づけば、わたしの机がない。
新部屋には、ネーレン(ほんまに)机もイスもない!
ヤーナー(あらまー)どないしよーってなって
まぁいっかって別の部屋から
「持っていって、かまへん?ありがとう」といすを確保。

ちょうど夏休みの人がいたのでその人の机に座る。
「机がほしい!」って挨拶のあとにいいまくる。
「仕事の調子どないなん?」「ええよー、机がきたらやる気もめっちゃでる!」と。
局長、同僚に。
「ゴイ(すてきな)なシレー(机)を用意するから」の言葉が一週間以上つづく。
結局、おらへん人の席をつかってるからか、全く用意される気配がない。
そして、その人の休暇終了。
ネーレン(ほんまに)つくえがないーってことで
保健局におるときは、あいてる席がある部屋を回ることに。

活動先におるときは、打ち合わせか資料作りなので
椅子だけあっても机がないときびしい。
なので、おりやすい部屋や打ち合わせする人の部屋をまわる。
午前午後と座る部屋が変わる。
あー、うちどこおったら、ええのかしら。と。
局長に会うたびに、
「つくえがないとへつー(きびしい)、あのつくえ使ってないんやない?
おねがいです、つくえ(居場所)をください」と。

そんなことをしてるうちに
やっとこさ!かれこれ半月くらいたって

ほかにあいてる席がなくて
新引っ越しさきの部屋のひとつの机を
二人でシェアしてたところに机が!!

倉庫で眠ってたらしい机はほこりまみれやったけど
メルゲジルテン部屋に
つかっていいよの机がきたー!!とめっちゃ嬉しかった。
局長や運び入れてくれた人は「ゴイでしょ?」と自慢げ。
めっちゃありがとうーと机に座る。
なぜか写真をとる同僚。そんなに、うち、うれしそう?

つくえはふつうの机なんやけど
あるのとないのは、全然違う。
物がおける、おけないにしてもそうやし
座ってええんやで~って場所があること。
気持ち的に安心します。

この机をもらうまでの経過。
とっても簡単なことなんだけれども、
気にしすぎて去年なら同じようにできなかったやろうなと思う。

配属されてすぐの去年の夏
活動する部屋を変えたかったとき
(はじめは事務課長のへやで、健康教育担当の部屋へいきたかった)
どんなふうに言いだしたらいいかとか、
こんなことを言って、気を悪くしないかとか
なぜその部屋に行きたいかとかうまく説明できるだろうかとか
実行する前から考え過ぎていた。

そしてら、「カオルの活動はあっちの方がええと思うで」って
職員のひとがいうてくれて、局長に話すのも一緒についてきてくれ
絶妙に実にうまいことにありがたく助けてくれた。
そんな風に去年に机がないーってことがあったら
きっと去年なら去年で、そんな風にありがたく助けてもうてたやろうけども。。

けど今回
1年経ったくらいの時期やったから
 机がないこと
 机をくれるっていいつつも、なかなか用意されないこと
 机がないならほかの場所にすわったらええと思うこと 
 何度も机がほしいとしつこいくらい自分からいうこと 
 座る場所があれば、誰の部屋でも「すわってかまん?」ってきくこと
 「すわってかまん」ならありがとうーって居心地良く座ること
 どの部屋でも、どの職員にも気負わず話しかけること にストレスを感じなかったと思う。

活動のなかで起こることは
その時、その活動期間にあった方法や手段で
やっていくしかないし、実際そういう風に決着していくことばかりなんやろう。

なんか、机がないことひとつにとっても
きっと去年のわたしにとったら
一大事やったやろう。
もう現地に慣れるの、言葉に慣れるのにいっぱいやったし
それこそ活動のスタンスもいまよりぐらぐらで
机がないことで、居場所がない、あー必要とされてないんかもーって
考えになってたやろうとおもう。
単純やなと思うかもしれないけれど
それくらい単純に思ってしまうくらいにいっぱいいっぱいだったと思う。

こういうところで?と思うかもしれないけど
こういうところで
モンゴルでボルガンで1年以上活動してきたんやなと実感した。

保健師としての活動はある意味、
対象者や方法、テーマは決まっていないし、
組むモンゴル人も変わることもあるので、
慣れというか1年経ったんやなぁってしみじみ思うことは、少ない。
要領はまえよりましになっとるけど、いつも、いっぱいいっぱいである。
そして話すの慣れんー。

そんななかの、
シレ―をもらったときの経過は
自分自身が活動先に慣れたんやなぁと客観的に振り返るきっかけになった。
ほんまに気負わず話せる人がいる。
自分の活動に協力してくれる人がいて、
協力してくれる人としたらいいと、やっと割り切れるようになった。
活動では絡まない人も気楽に話せる。
怒ってる人がいても「怒ってるなー」で流したらいいと覚えた。
これはこの人に聞いたらいいってことも前よりもわかったきた。


そして確実に、
日本にいた時より、
さらに厚かましくなっている。
さらに、まわりを気にしなくなっている。
言いたいことをいうようになった(しかもモンゴル語やから遠回しなく直訳)。
人が声をかけてくれたときは、ありがたく甘えさせてもらってる。
どれも、日本に帰国してからに心配なことばかり。
の反面、モンゴルで暮らしやすくなってきたこと。かもしれない。


残りの任期8か月を切った。
がっつりこれからもモンゴル人にたよって
一緒に活動していきたいなぁ。
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by kanlan-cap | 2011-10-30 01:59 | ノゴーライン
2011年 02月 13日

ヤポンゾラグ

ヤポン(にほん)ゾラグ(写真)
ハードを整理してて
あらためたみた、撮った写真。

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2009 東京

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2009 青森

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2009 函館

また景色がちゃうなぁ。
すごく新鮮。
やし、モチベーションあがる。
そのときの自分含め、ともだちやかぞくが
すっごい楽しそうな写真が多いのだ。
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by kanlan-cap | 2011-02-13 16:53 | ノゴーライン
2011年 01月 01日

2010→2011

あけましておめでとうございます。
モンゴルのマイナス20℃の年明け
おめでとうございます。

今年もよろしくおねがいします。
2010年ふりかえっていろんなことがありました。

思い返して
2010年の漢字は
「観」みた。
はじめの半年、京都でのじぶんでの働き具合、引き継ぎ具合をみて
NTCでほんまにいい意味でいろんな人の付き合い方振舞い方生きたかをみて
モンゴルに来て自然をみて
モンゴル人をみて
同期や先輩の奮闘ぶりをみて
自分の活動ぶりを自身でみて
客観的任地でのやり取りをみて
そのあいだでのにほんでの友達や家族のやりとりをみて
想いが募ったり、うわーって嬉しくなったり
へこんで、反省したり
本当に刺激になった。

いろんなひとをみて
自分にはできへん、よう表現できへんってことも
そりゃあったけど
すごく
いいものみせてもらった。
見せてもらった。

「見」でもあり「魅」でもある。
ほんまにたくさんあった。
京都を離れるとき。仕事や関係のあった方々の姿勢は尊敬していたし
兵庫や沖縄、京都であった家族やともだちの在り方は
自分の在り方に自然と直結してたし
もちろんモンゴルにいくラインで福島であった
同期には言葉で言い表せないくらいの
気持ちを抱いている。
考え方であり、あり方であり
かんがえた。し、おる意味や、自分の振舞い方をかんがえられた。
ありがたくて、感謝しかしようがない。
モンゴルであったモンゴル人、日本人も然り。
はらもたつけど、自分がここにおれるんは彼らの手助けなしにはありえへん!!

モンゴルきたからやろか、思うより、見たが印象にのこった。
「みて」から「思う」に発展させたいです。ことし。
そんなこんなで
ことしもよろしくおねがいします。
今年は積極的に。
懐を大きく。
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by kanlan-cap | 2011-01-01 03:47 | ノゴーライン
2010年 08月 12日

ブログひっこし

ブログをこちらに引っ越しします。
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2010年6月にモンゴルに上陸しました。
モンゴルのどんなとこに驚き悶え、テンションが上がるのか。
ほぼ日手帳を使い中でアナログ的な記録を日々綴り中。
デジタルにも手をだしてみたく挑戦してみますー。気長に、つらつら。
ともだちからもらったことば。
照らし続ける太陽よりも照らされてありのままをだせる月になろう。
救われた。なりたい! 緑いろがだいすきです。

2010年8月 任地であるボルガンに到着。
どんなものをみて、どんなふうに感じどんな協力をしていけるか。ここまで叱咤激励してくれた方々にお伝えできればとおもってます。

ぼちぼちとモンゴルでおもったことや出会ったことを紹介できたらとおもいまーす。
たまに、弱音もはきますが流してもらえるとありがたいでーす。

これまではこちら。http://kanlan-cap.blogspot.com/
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by kanlan-cap | 2010-08-12 00:23 | ノゴーライン