カテゴリ:未分類( 1 )


2010年 08月 14日

フドゥー ロー ヤオウィー① 地方にいこう~

先週のこと。
活動がはじまってはじめての金曜日、
同じアパートに住む同僚が
明日フドゥー(地方)にいくけどいく?日本人もいるよ!
と声をかけてくれました。
なんで日本人?とおもいつつも、ちゃんと聞きとれてないからかもーなんて思いながらも
一緒にいかせてもらうことに!!


当日は12時に集合やったけども、同僚が12時過ぎにきて「起きてる?」と確認し
着替えをしに部屋に戻り、12時半に同僚の彼氏さんの車で出発。
同僚の妹さんとその子どもちゃん8か月も一緒に。
すぐに向かうのかと思いきや、買い物や人を乗せたり降ろしたりで子ども入れて最高8人乗ってました。お薬や差し入れのパン・お酒を買い込み、ガソリンをいれて出発したのが2時!
ブーーンと車で移動し着いたのはゲル!草原~
と思いきや、山羊の肉を積み、
そのあたりを走ってた子どもちゃんを抱っこして
車に乗り込み、また出発。
どうやら親戚のおうちやったらしい。
そして着いたところもゲル!!

日本人が宿泊しているゲルらしい。
ゲルスティ的なのをしてる。
どうやら6名の日本人が泊まりにきているらしく、
夜になったら「ヤポノール、ヤリャー」日本語ではなしな~
ってことでした。
ありがたや。

それまでの間、水を汲みに行ったり
6・3歳の子どもちゃんと遊んだり、料理をちょこっと手伝ったり。
車で同僚の実家であるゲルを訪ねたり。
b0197347_23171675.jpg


b0197347_23182886.jpg


濃くて濃くて、興味深い時間でした。
女性は訪ねたゲルで、女性の仕事である(男性がしているのをみたことない)料理や屠殺後の内臓の下ごしらえします。
今回も同僚は計3回のご飯をつくっていました。
口も手もしっかり動いてて、たくましかった。

モンゴル人の中に混じっていると、モンゴル人はどう?とよく聞いてくれました。
うまく話せないうちにモンゴル語も教えてくれました。

モンゴルの保健事情や文化の違いにいろいろ驚いたりして、
エネルギーを使っていたけど、モンゴルに放出してモンゴルから吸収できるんやなと
はたまたおもしろかったです。

今回でみたモンゴル事情
・イデイデ、オーオーと食べ食べ・のみのみと勧めてくれる
・6歳・3歳・8か月(!)の子が山羊の内臓をゆでたやつを喜んで食べてる。
・愛情がストレート。みんな頬にキスをし抱擁
・ゲルの中って広いし、はいはいしやすい?
・男性もあかちゃん慣れしてる。あやすのがうまいし、何より楽しんでる。
 こんな風にゲルも遊び道具に。
b0197347_23211287.jpg


・年配の人が何かしようとすると、すぐに代わる
・移動は馬・バイク。行きしに途中から乗った子は、おっちゃんに担がれバイクで自分のおうちへ
・消毒液のようなアリヒは大好物。ショットグラス位の大きさのグラスにいれられ、回ってくる。
・雨が降ったら・・・この虹。
b0197347_2320535.jpg



8時ごろに初めのおうちに戻ると日本人が!!!6名。
4名の学生さんと先生で、野生動物や昆虫の研究をなさっているそうです。
久々の初対面の方との日本語の会話。
どんなことが返ってくるかというドキドキ感。語彙が選べる嬉しさ、感じてしまいました。
モンゴル語でもそんな風にはなせるときがきたらいいなぁ。

まずは生活と思っていても、なんか焦った初出勤の一週間。
同僚が誘ってくれて、濃くて暖かい時間に身を置くことができた。
ほんまにありがたや。
モンゴルで消費したエネルギー、モンゴルでチャージ・リセットしていこうとかんじました。

長くなりすぎました。。。
今週の土曜もフドゥーに連れて行ってもらいました。
またアップしま-す。
[PR]

by kanlan-cap | 2010-08-14 23:23