甘藍ライン

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2012年 02月 06日

タイ*チェンマイ

2月になり、寒いです!
マイナス30度を超え、顔がいたい~
冬本番です。

1月下旬に任国外旅行で
タイにいってきました。
ツアーではなく、協力隊同期やお知り合いを訪ねての旅で
とっても濃くておいしい旅でした。
帰ってきて1週間。すっかり日常に戻りましたが
すこしずつ、振り返ります。

タイにいったけど、海は見ず北部をまわりました。
海は帰国後すぐの沖縄友達の結婚式で拝みますー。

タイに行って想うことはモンゴルのことばかりで驚いたなー。
モンゴルが今はすっかり拠点のようです。

タイはバンコクから直でチェンマイへ。
北部のバラと言われる、タイ第2の都市。
気候も花も沖縄を想いださせるものがあって、
すごく居心地がよかった。
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チェンマイだいすきな同期が
ゲストハウスやおいしいものやかわいいお店をたくさん教えてくれて
時間が足りなかったー。
けど、全然せかせかしてへん。
あったかくて、半そでで、緑がもくもくしてて。

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蟻までも、暑い国仕様な気がした。

タイはほほ笑みの国。
目が合うと笑ってくれる、困ってたら教えてくれる。
英語全然できへんし、でてくるのはモンゴル語っていう困る日本人にもやさしい。

それでも、もどかしいを通り越して恥ずかしいくらいに出てこない英語なり
発音めちゃくちゃなタイ語を、自然とでちゃうモンゴル語、母国語日本語を
つかって、人に聞いてみよう、話してみよか、これっておいしいわーとかを
むりくりでもコミュニケーションをとろうと思って、
それを実行してるのは
ほかでもない、協力隊として、モンゴルに来たからだと思う。
もともと、人に話しかけるのは好きな方やけど
日本にいたときは
今ほど、当たって砕けろ的なもんではなかった、気がする。

こっちにきて、勉強してきたにかかわらず
自分の話したいことが通じなくて、もどかしく、悔しく、
自分自身がなかったことになるようなことがあったから
持っとるもん、言葉であれ、顔であれ、
動きであれ、擬音語(これ得意!)であれを
使って伝えようとするモチベーションが長く持続するようになったのかもしれない。

もちろん、時によっては、めげてしまうこともある。
けど、「こない、言いたいねん~わかってー」と
伝えようとする手段が増え、粘れるようになった。
伝わらない、そういう恥ずかしさというか、
へんなプライド?をだいぶ、拭えるようになったかなーと
タイにいたときには気づかなかったことを
モンゴルに帰って来てから考えた。
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by kanlan-cap | 2012-02-06 00:09 | ノゴーライン


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