甘藍ライン

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2011年 10月 11日

エージ@ウランバートル

首都についてほっとして
ホスタイ公園で野生のタヒをみようツアーへ。
日本語がぺっらぺらのガイドさんと一緒に日帰りでいってきました。

ホスタイ公園はウランバートルの中心部から約2時間。
めっちゃひろい公園内には50種類以上の動物が。
そこにいるのが、モウコウマ(タヒ)
タヒとは・・家畜ではなく野生の馬で世界唯一ここに生息するそうな。
家畜の馬と比べて
小柄・首のふとさが特徴らしい。

広大な敷地に約180頭。
会えるのかね~と話しながら、車で進む。
あー!とタヒ発見!
30分もかからぬうちに~
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ちょっと遠いけどみれてよかったねーとか話していたら

めっちゃ群れ!
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そんで水飲んでるしー。
肉眼でばっちし,10数メートルくらいのところまでタヒが来てた。
人がいると怖がってこないのだそうだが、
なんかタヒがこっちの道を通る気分だったようでアズタイ☆(ラッキー)

じゃれるオナガ(こうま)
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群れをひきいる雄。
なぜかジブリを思い出す。なんで?

タヒを見まくって近くの砂丘へ。
ここから300キロメートル砂丘が続いているそうな。
鳥取砂丘は砂丘の向うにみえるのは海やけど
こちらではひたすら続く草原がみえるのです。
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そこでお茶をいただき、ほっこり。
首都のおかしっておいしい。いや、ボルガンもおいしいんやけど「オーガニック」とかないからなー。

ホテルで休憩してからちかくのレストランに。
乾杯してモンゴル料理をいただく。
なにげにふたりだけで食べる晩御飯ってモンゴルに来てこれが初めてやった。
うわーつめこみすぎたー。
もともと割となんでも母親に話してたけど
またまたこちらでも、活動のことやこれまで・これからのこととか
めっちゃ話し聞いてもらって、ほんま充電できた。
いつも、ありがとうございますー。


次の日はウランバートル観光。
ボルガンではずっとタクシーをお願いしてたけど
ここにきてのバス~
ザイサントルゴイ行って、
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エスギーの先生のところいって、
UBの同期ともごはんたべて
モンゴル衣装で写真撮って(うちはチマチョゴリを着ました)
モンゴルのショーみて
母親がいきの飛行機で仲良くなったモンゴルの方とごはん食べに行って。
なんとその方のだんなさんの名前がうちの使っているモンゴル名と一緒やった。
これを縁に連絡とらせてもうてます。
おもろいもんです。

ホテルで日本へ戻る準備しながら
ぼちぼちしゃべって、朝4時にホテルを出発していった母。
詰め濃すぎてしもた感は満載やったけど
楽しんでくれてありがとう。
「お母さん、やっぱりルーツ、モンゴルや思うわ」
(ちなみに母は全くの日本人。モンゴロイドという意味で)と何度きいたでしょう。
おもろかったわとモンゴル文化をうけとめてくれて
こちらも嬉しくなりました。
いやー、母は強い。

また、日本で!
あわよくば仕事のやすみがとれたら、
極寒か帰国前にでもまたきてね~。
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by kanlan-cap | 2011-10-11 00:05 | モンゴルライン


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