甘藍ライン

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2011年 10月 10日

エージ@ボルガン2

ボルガンには3泊。
配属先である保健局にいったり、家族病院・総合病院へ行ったり。

そして、夜と昼はお世話になってるモンゴル人宅へ。
母が来ボルガンしたら、連れてくるのよーとたくさんの人が声をかけてくれてたけど
悔しくもみんなの家には行ききれないので、
特にお世話になってる方々のおうちへ。

メグマル医師。もと保健局長でいまは病院の思春期保健担当。
学校での歯みがき指導・健康教室と一緒に活動中。
モンゴルの母。
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家族病院の医師と看護師さん。
しょっちゅう行きやすくて行っている家族病院のスタッフ。一緒に家庭訪問に連れて行ってくれたり、幼稚園での健康教室を一緒にしてくれたり。
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母にとって初ゲル、お邪魔します!
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保健局のオユーナーさん。
いっつも気にしてくれて、きびしく優しい。お酒は飲みすぎないようにと声かけてくれる。
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どのおうちも手づくりのモンゴル料理でもてなしてくれて
ありがたやで感謝感謝。
しかもどれもおいしい。。。
ここで母はたくさんのモンゴル料理を体験。

スーテイツァイ(ミルクティ)ボーズ(蒸し餃子)、アイラグ(馬乳酒)、ゲデス(内臓)、
ゲデスニーシュル(内臓ゆでた汁)、サラダ、サマル(松の実)、バンシタイツァイ(水餃子入りスープ)、
アリヒ(モンゴルウォッカ)、ゴリルタイシュル(野菜入り麺入りスープ)、ジムス(果物たち)、
アーロール(乾燥チーズ)など。

驚くことに、食べまくる母。
無理しないでええからとこんなに連発したのは初めて。
量は食べれないけどと全部味見してみていた。
肉が多いモンゴル料理、なかなか個性的な味。家庭料理で野菜を多めにいれてくれてるにしても、やっぱり慣れないものは慣れないだろうと思っていた。
馬乳酒もおかわり。
母、タフと感じた面。

いつも本当に助けてくれるモンゴル人と母が対面して
話しているのは嬉しかった!


そして
同じ任地の隊員さんともごはんを一緒に!
母とふつうに話してくれている姿をみて、協力隊だと勝手に思っていました。
母子ともにありがとうございました~。

あとは同僚のモンゴルゲルに1泊。
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アイラグづくりをみたり。同僚のお母さん。
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次の日はヒツジを追いかけまわったり
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馬の乳しぼりをみたり
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畑をみたりとのんびり過ごす。
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そして保健局の局長が登場。
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忙しい中、フドゥー(地方)まで来てくれました。
局長もモンゴルの母です。たくましい感じの元気な人です。
これからもお世話になります!

首都へ移動する前に小学校からの友達とスカイプ。
準備に追われるうちより、母がその友達とゆっくり話している。
日本とモンゴルがつながって、母・娘のともだちが笑っている。すごい時代ですな。
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ボルガンをたっぷり満喫した後に
夜行列車で首都へ。
これまた、1部屋2人で貸し切りでラッキー!
ふたりで首都の人の多さや車の多さにびくびく。

と、いうところで首都へ続きます。
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by kanlan-cap | 2011-10-10 01:00 | ボルガンライン


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