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2011年 05月 11日

イヘルフーフド*双子

イヘルフーフド:双子。
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ボルガンの子育て。
写真のようにぐるぐる巻き。
たいがいは母乳。
たいていは布おむつ。おむつというか布をあてる。
このへんはその方が経済的ということもあるよう。
*紙おむつはパンパルスという。外出の時だけ使う人多い。
 パンパルスは商店で1つ~購入可能。
あかちゃんがいるおうちには布おむつが運動会の旗のように干されてる。
おかあさんもあたまにバンダナの様に髪まとめている。
おっぱいをあげるのはどこでもハマーグイ(関係ない)
家におかあさんとあかちゃんだけがいるってのは稀。
親戚や家族がいることが多い。
ベビーベットがあるおうちもあれば
夫婦のベットやソファのうえに寝かせていることも。

出産後帝王切開であっても4・5日くらいには自宅へ戻る。
自然分娩であれば2日ほど。
その後の病院での健診はなく
家族病院(保健センター的なかかりつけ医のようなポジションの病院)から
週に1回の看護師・医師の訪問。
体重測定は家族病院ごとに違うが1カ月ごとくらいに測定。
2カ月まで家庭訪問があり、
2ヶ月後~1カ月ごとに家族病院での健診。そのときに予防接種。
いつ来るかは自由。

あかちゃんを連れて夜に外出するときは
眉間に墨をつける。夜に連れて行かれないように、だそう。
これが、なんともいえずかわいい。

赤子が寝ているベットのうえにきつねがふくまれたおもちゃがぶらさがってることも。
きつねがあかちゃんを眠りの世界にもどしてくれる?そうな。
よう寝てくれるように、だそうな。

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家庭訪問先でナスタイフン(高齢のかた)がいたら血圧測定を。
一緒に動いてくれてる家族病院の医師。
訪問にいく時こえかけてくれてり、
ダスカルマスカル(運動とか)するとき一緒にこえかけてくれてり
健康教室も一緒にしてくれたりと
ありがたい存在。
モンゴルの文化も教えてくれたり、仕事への姿勢などこちらも勉強させてもうてます。
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by kanlan-cap | 2011-05-11 01:15 | PHNライン


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