2011年 04月 29日

あめ

雪やなくてあめー。
しとしと降ってましたよー。夕方から。
アスファルトがぬれたにおい、ええよな。
ものっそい懐かしい感じがした。湿気恋しい。今日のよる、8時。
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前日の昨日。
活動先の方と首都に行く予定が突然の変更ー。
きゅっと別の予定が入りこむ。
そういう突然の変更にだいぶ慣れてきた、と思っていたけれど
慣れてなんかなかった。
めっちゃ悔しかった。自分で驚くくらいに。
悔しさの分析が必要なくらいに。
ものすごく行きたかったし、同僚が話すのを近くで聞きたかった。


行くのOKていうてたやん!とかなんでやねんて思ってたけども
結局いかないと決めたのは自分なのだな。

それを告げられた時のうちの動揺は半端なく(久々に。笑)、いらいらもしてたけれど
活動先の実質のカウンターパート(相談したり一緒に活動をしていく)的な方と
ゲネトアジル(突然の仕事)や思ってることを話す機会がもてた。
いつも忙しい人やけども、なんとか時間の隙間に入り込めたのはラッキーやった。
ほして、話を聞いてくれた。うちも聞けた。

ここにどういう気持ちで来たのか
一緒にかんがえていきたいと思っていること
優先順位をたてないとあっという間に時間がすぎてしまうということ
モンゴル人と同じペースで計画や報告の事務仕事はとてもできないこと
など、今後どないしていくか、困っとることなどちょっとやけど話しあえた。。。と思う。

あとでぴょんと来たことについて、
活動先とほなどうするか、どう役割分担するのか(すでにされたけども)
うちができることはモンゴル人にとったら、小さいものかもしれないが
逆にうちしかできんことをやってやという話になり。
セデウを言われたん前日ですが、持ち時間は少ないので
写真満載の媒体つくってなんとかやってきます。

今日だけに限らず、ふわっと助けてくれる。
ありがたやって拝むと、「どうしたん?」って聞かれる。
資料を「一緒につくろう」といってくれる、拙いモンゴル語に眉間にしわをよせながらも聞いてくれる。
ここで生活する人たちも、本人が気づかないくらいにあたりまえにありがたいことをしてくれる。

その分こちらもひたむきにやります。しっかり食べて、動いて、ぶつかって、受け身とって。


なんやなんや、この感じ。
雨降って、地固まる?まだまだ油断はできへんけども。
とりあえず、自分の気持ちは、
雨降ってどっろどろのべっちゃべちゃになっていたけれど、固まったというか落ち着いた。若干。
今日ボルガンにおる選択をしてよかったと落ち着いた。

首都から帰ってきて、ボラさん関係の仕事やっちゃいました~テヘ。
て報告やなかっただけ、よかった。(しょっちゅう。突然にすることが決まるから尚更)
それはそれで、きっとなんやねーーんてなるんやろうな。。。
そんなこんなで話し合いもできたし、
まさかの健康ボランティアさんについて活動先と話ができるなんて。
方向性やどないしてくかは、もっと詰めなあかんけど。
若干、走ってる印象があるボランティアさん支援・・・
けどもやっぱり、はじめって大事やとおもう。一緒にスタートをきれるということ。

ぴょんと入ってきた明日の活動。
けど、うちの活動の中で一緒に動いていきたい人がわんさか来る。はず。
雨降ったし、地固まりますように。

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日本へのメッセージを書いてくれている。同僚のこどもちゃん。
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by kanlan-cap | 2011-04-29 00:33 | ボルガンライン


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