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2011年 04月 19日

ソミーンエメレグト

ボルガン県ボルガン村から車で40分。
オルホン村(ソム)でみた
エネヨーウェ?なんでしょう、これ?
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あれやろか?

これで確定!
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目の検査する道具でした~
かなりの年期もの。
ちょっとにやけてしまった。
これがあった部屋は看護師さん達の研修室。

オルホンソムにはソムの病院(ソミーンエメレグト)があります。

診察や予防接種、手術を必要としない入院、出産がソムの病院の役割です。
手術が必要な場合は県立病院(住んでいるボルガン県立総合病院)へ紹介になります。
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ボルガンソムにある家庭病院とは規模が違う。
家庭病院は入院施設がついていないので
診察室、健康教室の部屋、注射の部屋のだいたい3~4部屋。

入院はソム病院によっても違うけれど10~16床位らしい。
外来は入口が別。
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そのほかに薬局も併設しています。

ソムにいって思ったのはやっぱり同じモンゴルでもところ変われば生活も変わる。
とてつもない広い、学校・病院・役場・家・山が
あまりあまるほどの土地にかなり余裕のある間隔をあけて建っている。
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集落。
ボルガンより柵の中が広くゲルも多い気がする。
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統計も整理してどんなソムかまとめていこうと思う。
今回のオルホンソム。
あとその前に連れてってもうたヒャルガントソム。

今回行ったのは看護師の祭り。というか公開テスト、
どこの看護師が一番かのテムツェーン(試合)。
それについてはまたかきまーす。
ちょこっとうちも話す機会もいただきました。

帰り道。
午後8時前。
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満月前の月がみえた。
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by kanlan-cap | 2011-04-19 22:35 | ボルガンライン


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