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2011年 03月 27日

病院セミナー

11月に首都で開催されたJICAセミナー。
さまざまな職種の隊員がそれぞれの分野のセミナーを実施しました。

そのときの看護系のセミナーに来ておられた首都の病院のスタッフさんから
看護系隊員へ連絡がはいり、
JICAセミナーでやったセミナーを隊員が入っていない病院で行うことになったのです。
つながってるなぁと、つながるんやなぁとすげーと思いました。

2日間。
場所:首都のバヤンゴル病院(隊員はおらず、KOIKA?以前韓国人と活動していたとのこと)
時間:両日1時から5時の4時間。
対象:バヤンゴル病院、周辺の家族病院の看護師

1日め。
看護系隊員(看護師・保健師)
開始直前に停電!!というまさかの事態起こるも開始時には復活。
アズタイ(ラッキー)です。モンゴル人も隊員も拍手!

以前のJICAセミナーの「看護過程」、日本の看護・保健師の紹介
講義とグループワーク
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どのグループも積極的な話し合いが!!


2日め。
看護系隊員、リハビリ系隊員(理学療法士・言語聴覚士)
9月に南ゴビで行った「寝たきり患者の看護」
南ゴビにいくことができなかったので2日めの内容はうち自体も初。
寝たきりや褥創についての講義と実習
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食事介助の実習
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理学療法士隊員からの減圧や姿勢保持
お手製のクッションに、みんな興味津津。
ちゃー触わり。
看護師隊員からの清潔についてや褥創の洗浄のデモンストレーション
保健師隊員は栄養についてのおはなしなど。


その病院のスタッフさんや聞きに来てくれてる看護師さん達の
知りたいわーって意欲やあたたかい気持ちもあり
充実したセミナーやったように思います。

先輩隊員さん方のモンゴル語はもちろん
説明の仕方や実習やグループワークのしかたなど
ほんまにうち自身も勉強になりましたー。


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みんなの名前をかいてくれてポスターをつくってくれました。
嬉しすぎる。

先輩隊員さんたちのように、
お互い楽しい雰囲気満載で
セミナーやったりふだんの活動の中やったりで、
やりとりをしてきたいです。
笑顔ってだいじやなぁ。
日本人から見ても先輩隊員さん方の笑顔、かわいすぎるしまぶしすぎる。

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by kanlan-cap | 2011-03-27 17:52 | PHNライン


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