2011年 02月 16日

ヒード

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家庭訪問についていったら
おー、そうやったと
なんかこの景色みて思い出した。
ここはモンゴルやった。

ボルガンは地方やけど
そのボルガンの中でも町中と郊外ってのがあって
訪問同行させてもうたおうちの裏はこのようでした。

すぐそばには
寺(ヒード)が。このあたりの住所はヒード
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目に見えて日が長くなってきたし
寒さも緩んできた。

家族病院の医師・看護師はいまの時期よりも
もっともっと寒い時にでも
赤ちゃんが産まれたり呼ばれたりすると
徒歩で家庭訪問をする。
タクシーもあるけど自費になる。

そら、ちょっと休んだりすることはあるみたいやけど
ゆるい雰囲気のなかでも家庭訪問をしている。
和やかに話している様子をみていると
十分やないかとか思う時もある。

住む時間が経つに従って
途上国なのか、とか
どのあたりが不足してるんやろうとか
こちらが不足しとるんやろかとおもうことが
ほんまに不足してるんやろうかとか
考える機会が増えていく、気がする。
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by kanlan-cap | 2011-02-16 23:09 | ボルガンライン


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