2011年 02月 07日

ツァガーンサルでたべたもの

ツァガーンサルでたべたもの

まずスー(ミルク)、スーテイツァイ(ミルクティ)
おいしいのですね。
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テーブルの上にどーんとのってるところから
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ツァガーンイデー(乳製品)の
アーロール(チーズのような発酵食品のような)をいただく。
重ねているヘビィンボーウォは旧正月あとに親戚に配ったりして食べるそうな。
ヘビンボーウォのうえにどんなアーロールをのせるかとかはお家の色がでる。

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あるおうちにはトーライ(ウサギ)が!!
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どんだけかわいいねんっ

家長?男の人が切ってくれた肉をいただく。
羊のおしりの脂肪オーツは、
アイグイゴイ(ものっそいおいしい)らしいです。
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任地のボルガンならではなのかもしれませんが
アイラグ(馬乳酒)登場。
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大きな大きな甕にたっぷり。
茶碗くらいのお椀にいれてくれるので
たらふくいただきました。
日に日に発酵が進むのか、味が変わっていきます。
初めはサラサラ、旧正月3日めにはとろとろに。
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そうしてると
やっぱりでてくるアリヒ(お酒。40度近く)。
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そしてSUMOやし!
小さい器でも胸が焼けるよう!
口をつけるだけでもよいので、3回飲みます。
マルチンのおうちではみんなどんどん飲んでたけど
任地では「健康のために」とか
家長がひとことお祝いをいって乾杯をして飲みました。

そのあとは自家製ジュースやワイン。
チャツァルガーンやニルスといった実をつかった飲み物。
ありえなく美味しいです。
なんぼでも飲みたくなるくらいに。
あと、果物のお酒?ワインかなと思うけども
自家製ピーウォ(ビール)!
これもおいしい。
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そんな感じでいただいていると
主役のボーズおでまし。サラダもおいしい。

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お客さんが来たら、そのつど新しく蒸します。
旧正月前には何百個単位でつくります。
肉まんとシュウマイのあいだくらい、ややシュウマイより?の大きさで
羊やヤギの肉、玉ねぎが入っています。
これも3つたべるらしい。
それ以上たべるのも、もちろんOK。
食べても食べても「食べや~」との声が。
肉肉しいけれど
自家製のボーズおいしい。
これまたおいしくいただきました。
食べすぎたけどおもしろかった。


ボーズを蒸すまでの時間やく25分。
その間、迎える側の家族は訪問者の年上の人から順々に手渡しで
上記したような食べ物や飲み物を振舞う。
その時間、ボーズがでてきてからの食べる時間
みんなで会話も楽しみます。
うちはわからんなりに、うんうんとうなづきながら
楽しそうに話しているモンゴル人をみていました。


食もあふれていました。
ツァガーンサル。
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by kanlan-cap | 2011-02-07 22:46 | ボルガンライン


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