甘藍ライン

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2011年 02月 02日

ロシア

モンゴルのとなりのロシア。
モンゴル語でオロス*
モンゴルの中に
ロシアの姿がみえることも。

*先日あった日本語を習っているモンゴル人の友達の
 親戚はロシアに奨学金?をもらって勉強しに行ってるそうで
 18歳ですでにロシア語勉強歴3年。
 敬語とかはむつかしいけど、だいたいは話せるよっていうてた。
 同僚もロシア語話せる人、わかる人何人かいるらしい。
 特に医師はロシアから医学を学ぶから、らしい。

*文字キリル文字で同じ!
  а б в г д е ё ж з и й к л м н о п р с т у ф х ц ч ш щ ъ ы ь э ю я   モンゴルはあと二文字(ү ө)追加の35文字。


*サハルはよくモンゴル人が使う砂糖って意味。
 これもロシア語。
 日本語にカタカナ英語?っていうの?
 あんな感じでロシア語が入ってるんかなと思う。
 ちょこちょこロシア語あり。駅もボグザルのロシア語。

*特にセレンゲ県スフバートル(最北端の町で隊員も活動中!)や
 エルデネット(ボルガンから車で40分くらいの街、鉱山あり)では
 ロシア人がよく出入りしていたり、住んでいたりする。らしい。
 スフバートルにいったことがないし、いってみたいな~。
 エルデネットには
 ロシア料理のお店も。
 おいしいのと、店員さんの制服もかわいい。
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*ロシア食器
 モンゴル人宅で。
 
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 いちごが描かれてるあたたかいような配色がロシア食器。
 エルデネットで1つ手に入れました~
 
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 持って帰ろうと思ってまーす。

ロシアとモンゴル、近くて遠い。遠くて近い。
いつの日か、ボゴン(電車:これもロシア語!)でモンゴルから
ロシアに入ってシベリア鉄道の本線に乗りたい。
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by kanlan-cap | 2011-02-02 19:48 | ボルガンライン


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