2010年 12月 30日

シンジル*飾り付け

シンジル(あたらしい年)。
日本のクリスマスと新年を同時に祝うような感じです。

25日過ぎても、1日を目指してか
クリスマスツリーはあるし、
ゴアンズ(食堂)やデルグール(商店)はもちろん
活動先や病院までも飾り付けられます。

モンゴル人、派手なんだいすき!!
なので、飾りもキッラキラ。

シンジルにあわせて、シンジリーンバヤル(新年の祭り)もあります。
忘年会って通訳さんはいうてたけど、
いやいやいやいや。
服装もまるで日本の結婚式。なくらいの派手さ。
シンジリーンバヤルは職場や学校単位でお祝いするのが多いみたい。

活動先もそのシンジルに向けて
シンジリーンコミス(新年のお祝いの委員会→幹事?)が結成された。
そして、コミスの一人(なんでやねん!)でした。

12月中盤に決定してから、
活動先の飾り付け、
シンジリーンバヤルの出し物や内容の決定
カメラマンや司会への依頼
レストランとの調整
招待状やポスターづくり
プレゼントや音楽の準備。
こういうのに力いれてました。
同僚がね。

どこが完成系なのか、どの方向を目指してるのかわからんかったので
「いくよっ」て言われたら、いけたら付いてって準備や当日のパーティ楽しみました。
モンゴル人、パーティだいすきというか、めっちゃすごい。準備もすごくがんばる。


そんなシンジル、
飾りを買いに、プレゼントを買いに
何度もザハ(市場)にいきました。

キラキラきらきら、まぶしい。
いろが溢れかえってて
きれいというかカオス。
嬉しくなってしまった。
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まる1日以上かけて活動先を飾り付け。
サー(きらきらした細いひも?)がモンゴルでは定番らしく
セロテープに1本ずつ1本ずつおいていくとう、なんとも地道な作業。
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天井から垂らす・・
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風船をふくらましてつなげる。
なんと穴のあいた風船が多いことか。
買ってきてすぐやんなと思いつつ。
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完成!!
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クリスマスカードをこんな風におくらしい。

このあとも雪の結晶をかべにはりつけ
玄関にはサンタ(ツァスニーウヴー:雪のおじいさん)が飾られ
そとの門には電飾が。

気合いの入り方がちゃいます。
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病院の一角。シュール
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首都の同期のマンションのロビー?
首都はさらにすごそう!

30日。すっかり年末やけど
まちはきらきら、ゆきのじいさんがめっちゃいて
なんともにぎやかな不思議なかんじです。

ちなみにモンゴルは旧暦のお正月なので
来年の2月3日から3日間、ツァガーンサルという「お正月」です。
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by kanlan-cap | 2010-12-30 20:39 | ボルガンライン


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