甘藍ライン

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2010年 10月 24日

積雪

木曜にドカンとふり今もまだ積ってます。
ボルガン。
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瀬戸内に育ち、あんまり雪を見たことがないのです。
まだ我慢できる寒さのいま
つらら!!
ゆき!!!
まっしろ~~
とテンションあがってます。

いえから歩いて30分。
無性にいきたくなって
オボー(旅の祈願?)を目指して
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そのうしろの草原がどんな風になってるのかみたくて
冬のコート・ブーツはいていってきました。
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雪が積もってて、太陽の光が射して
そらは青くて
ゆきに当たって、瞬いてゆらゆら、ピカピカ

あたりは人がいなくて静かで
でもなんというか雪の気配はあって
音が吸収されるというか、ほわっと返ってくるような。
すっごい静かなんやけど、淋しくはない。
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黙々と歩いてたら
遠くにチャリの二人組。なんで雪のなかチャリやねんって思いつつも
目的地へのゴールはほぼ一緒。
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ちょっと話してたら
モンゴル人の24歳のふたりで
首都から来てボルガンには旅行?で来てるそうな。
スモーやサヨナラーアリガトーとか日本語を話してくれたり。
おもしろかった。

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なんとなく、今日は気持ちが内にこもってるな~と思ってたので
(マイナスではなく、人と話すのにいつも以上にエネルギー使いそうやなって感じの)
その二人と偶然にも同じタイミングでそのオボーに向かってたこと
そこでちょっとやけど話したり、写真をとりあったりできたこと。
なんかよかったーってほっとした。
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そしてこれからが、ほんま冬。
モンゴルの生活には少しずつ慣れてきたではあるけれど、
こんな寒さで済まないマイナス30度はどんなやねん!

モンゴル人から知恵をもらって
極寒のモンゴルでどんな風に暮らしているのか、
身をもって知っていきたいと思いまーす。

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チャリあぶないやろって思いつつ、気持よさそうやった。
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by kanlan-cap | 2010-10-24 21:11 | ボルガンライン


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