甘藍ライン

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2010年 09月 11日

エージ

土曜日のモンゴル。
きょうはやすみー

今日もあたたかく(暑くはないのです)
いつ寒くなるのか、ほんまどきどき。

今日はモンゴル語の先生をしてくれてる
メグマルエムチのお宅にお邪魔してきました。

鍋ごとふろしきにつつんで、肉じゃがをもってきましたー。
鶏肉つかったからか、親子丼みたいな味。。
ま、おいしいといってくれたので
よかったとしましょう!!


前のごとく・・モンゴル料理の夕飯をいただきまして
ちゃっかりノゴートイシュル(野菜入り汁)おいしくいただきました。
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そしてジムス(果物)や揚げたてのボールツァグも。
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おなかいっぱい。


食べつつ、モンゴル語でおしゃべり。
ゆっくりゆっくりの会話。
相手にとったら、単語を拾いながらの
クイズみたいなもんでしょうね。


モンゴル語が通じなくて、
困ることは正直、日々ある。

通じないことで門前払いになることもあるし
思っていることが伝えきれないことで、
何も考えないとみなされることもある。
実際、考えてないこともあるけど。

やっぱりこういうことってあるけど、少ない。と思う。
みんな聞いてくれる。
けど、少ないはずなのに、印象に残ってへこむこともそりゃあ ある。
みんな暮らしの中で、会話あるわけで
いつもいつもゆっくりしてるわけではないから。
商売やったり、割く時間がなかったり。


言葉がなくてもできるコミュニケーションはたくさんある。
それを駆使しながら、いまここにいるわけやけど
それと言葉がもうすこしでもできたら
伝えられる幅もひろがるし、誤解はすくなくなる気がする。
言いたいことはたくさんあるし、
話題になることは日本にいるときと同じく
どこにでも転がっていると思う。





ビー チニー モンゴルエージ。ヤーンズ ヤーンズ ヨム アソーチ
わたしはあなたのモンゴルのお母さん。いろんなこと 聞きなさい。
いってくれた。

そのあとに、にこっと笑って
あなたの日本のお母さんが来たら、連れてきなさいね。
友達になるから。とも。


毎日、一喜一憂。
沈む時もあれば、救われるときがたくさんある。
今日みたいに。
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メグマルエムチと親戚?のオチコー 声もかっこいい!!


メグマルエムチ
ほんとにゆっくりしか話せないモンゴル語を根気強く
聞いてくれて
言おうとしていることをくんでくれて、こういう風にいうのよと教えてくれる。
何度も発音を一緒にくりかえしてくれる。
わからない単語のスペルを言ってくれる。ふだんの生活ではなかなかこれができないのです。

モンゴルの文化も教えてくれたりと
そしてユーモアもあって、のんびりなリズム。

時間をつくってくれて教えてくれる分、
話せるようになりたい。
メグマルノートをつくって
疑問はかきこんで ニッキもそっちにかいて添削してもらおうと思いまーす。
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by kanlan-cap | 2010-09-11 23:14 | ボルガンライン


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